リフォーム前は『壁付けキッチン』でお使いだった為、お友達とお酒を飲みながらキッチンに立てる『セミオープンキッチンが理想』とのご希望でした。
壁付けの『I型キッチン』も腰壁をカウンター高さまで組む事で、セミオープンの形状が可能となります。こうする事でペニンシュラ型よりも奥行を軽減する事が可能となり、お部屋のスペースが広がります。但しキッチンバックキャビネットを、奥行450タイプでセレクトした場合冷蔵庫の奥行はそれよりも深い為、通路幅の確認は必須となります。今回は、冷蔵庫の横にワインセラーを設置する為W寸法のクリアランスをキープさせて頂いております。
キッチン側には吊戸は設置せず、キッチンバックにトールタイプ収納と家電収納をレイアウト致しました。光沢のあるキッチン扉とホワイトの人造大理石は、お部屋全体を明るくします。
洗面所とトイレは『2つまとめてゆったり空間』でご紹介しいております。
こちらもご覧ください。
キッチン<リクシル>シエラS I型 / W2115×D655
→ ペールホワイト / スキットシンク:SUS
→ 人造大理石カウンター:ソルティホワイト
→ アシストポケット・シェルフ付 / サポートワイヤー・水切カゴ




